俺様ダーリン!?

音楽教師

時は過ぎ3月━━━。

あたしは見学に行くことにした。

あたしは城ヶ咲高校へ行き
校長室に入る。

『失礼します。
4月からお世話になります、桜木 優花です。
今日は見学に来ました。』

「桜木さん、よく来てくれましたね。
自由に回っててくれていいですよ!」

『はい。
ありがとうございます!!
これからよろしくお願いいたします。
それでは、失礼します。』

あたしは校長室を出たあと優しそうな校長先生でよかったー!なんて思った。

あたしは職員室の前を通りすぎようとした時━━…

ドンっ…

誰かにぶつかった。

『あ、ごめんなさい;;
大丈夫ですか?』

「あ、はい。
大丈夫ですよ…」

ん゙…?
どこかで聞いたことのある声…


顏をみると…

『しゅっ…隼クンっ!?』

あたしは驚いて思わず叫んだ。

「え、あ、優花!?
いつもと雰囲気違うから気付かんかった;;
何してんの?」

『あたし、4月からこの学校で音楽教えるから…
隼くんの学校って城ヶ咲だったんだ…』
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