俺様ダーリン!?

真実の扉

旅行を終えてから日は流れ━━

土曜日。

もうすぐひなたが迎えに来る時間。


あたしの胸の鼓動はいつもより早かった。

10分もしないうちに携帯が鳴った。

ひなたからだった。

あたしは家を出てひなたを待った。

するとすぐにひなたは来た。

「遅くなって悪い!!」

『ううん。
大丈夫っ!!』

「今日は…
俺の家でいい?」

『うん。
いいよっ!!』

あたしたちはひなたの家に向かった。

「ご飯、食べた?」

『まだ食べてないよ!!』

「じゃあ作るで待っといて。」

そう言ってひなたは作り始めた。

しばらくして料理が出来上がる。

あたしたちは早速食べ始めた。

『…うん♪
おいしい!!』

「そ?
なら良かった。」

あたしたちは話続けたけどどこかぎこちない。
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