俺のこと好きになってよ。



電車にゆらされ、ついに着いたみやた家。


「はいってはいって〜!」

部屋に連れてかれる、

「みやたくん。いいにおいーー!」

と、乃愛いう。


「ほんとだあ。」

と鈴木。

「そうだな。みやたには似合わない匂い。」


「なんだよ。みんな。そんな俺の匂い好きなのかよー。」

俺のが絶対いいにおいするし。


なんだかムカついてきて、乃愛をひっぱり俺に近づける。




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