俺のこと好きになってよ。
「痛ーい!!」
そういって、乃愛が手でおでこを抑える。
「あ…。ごめん。まじで。」
つい乃愛の頭をかるく叩いたら、乃愛がそのまま机におでこをぶつけにいった。
「ほんとに痛いしー。」
「俺そんな強くしてないし。
でも、ごめんな。」
そういって、乃愛のおでこをなでる。
「おいおいー。イチャイチャはたいがいにしろって!
乃愛ちゃん!大丈夫?冷えピタいる??」
「ううん。大丈夫だよ。ありがとう!」
おでこ少し赤い。
乃愛がアホだったのもあるけど、俺も悪かったな。