君の瞳にわたしが映っても(完)

「仁ってさ…以外と鋭かったりする?」

こそっと仁に耳打ちすれば、小さく笑うあいつ。

「んーどーだろーなあ。」

そんなこんなで、

わたしはのんきに休み時間を過ごしていた。


























……ーー


まさか、あんなところを目撃するなんて知らなくて…

< 215 / 272 >

この作品をシェア

pagetop