命が繋ぐ夢
私は、夢もなくただぼんやりと生きていました

小学校五年生のくせに

友達とも遊ばずただぼんやりとしていたのです

そんな時

世界を揺るがしたアイカツが出てきたのです

彼女のなまえは、東堂小夏

当然、その時の私は、小学生なので

好奇心で彼女がどんな子なのか
気になりました
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