傷だらけのココロに、癒しの愛を。〔仮〕


どうせ、
あの子しか見えてないんでしょう?


「あの子とキス…っしてたくせに

…あたしに触らないで……っ!!


出て行ってよ…っ!!!」


「…見てたのかよ」


もう、疲れた


朱理のことを気にして泣くのは

……もう、疲れたよ…




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