傷だらけのココロに、癒しの愛を。〔仮〕
――ドクン


〔でも、それって
受験が終わったらってことでしょ?〕


〔俺、時期が来たら美桜とは別れるつもり〕


〔ダメだよ…美桜のことは?〕




〔俺、正直言って

朱理のこと気になってる〕


――ドクン、


〔んー、それは抵抗あるかなぁ(´・ω・`)〕



〔朱理、俺と…セフレにならない?〕



―――ドクンッ




遡ってるし、


気が動転していて
メッセージの流れが逆で、

飛び飛びだけど

ひとつ、確実になったことは








隼人が、朱理を好きだってこと―――…

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