【完】好きで好きで苦しくて
4章
航介の試合を見ていた人たちは、その後も大盛り上がりだった








「ねぇねぇ!!航介くんって、かっこよくない??」









「分かる!私もそれ思った!!」









そんなこと、私でも知ってる









航介は、自慢の幼なじみだもん









って私ってばまた、航介のこと好きになってる









もうほんとに、どうしようもないぐらい好きで溢れていく








それが私を苦しめてるっていうのにね










本当にどっちが本音なんだろう








私はいつもの思考回路にハマってしまった
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