片想いの方程式。

答えと先生の気持ち


けれど解ったとしてもまだ好きだった。

少しづつでも確実に積もっていたこの思いは簡単には消せない。


それでもいい。
この思いが消えるまで先生を思い続けます。

「先生。最後に一つ。好きでした!」

『悪かったな__だよ。』

その後の言葉は聞き取れなかった。
けれど私は嬉しかった。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

政略結婚のススメ。

総文字数/2,031

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵令嬢アイリスは王太子クリストフと政略結婚をする事に。 結婚するなら愛のある方がいい!と思ってるアイリスは逃亡を決意するも...... 「俺から逃げるなんていい度胸だな..?」 逃げ出した先で見つかったアイリス。 鬼畜で冷酷で悪徳非道と呼ばれる王太子を恐れたアイリスは.....? ********************* 開始 H29 8月25日

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop