【短編】カラダだけはあなたのもの
美緒side

私は目の前の男を愛していない


「んっんん〜…」

私は目の前の男にキスされていた。

部屋に漂う甘い雰囲気。

「もっと」

と、私は続きをねだる。




男と女がいれば、求め合ってしまうこともあるだろう。



ただ、私は目の前の男を愛していない。







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