クールな上司に愛されたなら




「それ以上言うな
俺と正反対じゃないか」



「妬いてるの?」



「うるせえ、ばか
誰に妬かなきゃならねんだ」



「さぁ?」



「おっまえ、覚悟してろよ」



覚悟するも何も
夜は私の楽しみだったりする



春樹さんを一番近くに感じられ、彼の腕の中で幸せを噛み締められるから




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