君だけを好きでいます。
「…お前、ほんとむかつく」

って言ってキスが落ちてきた。

ほんと、そーゆーとこるかもむかつく。

2人でベンチで話してたら、

ドーーーーン ───

って音がして、

空を見たら花火が上がってて、

もー花火上がる時間だったんだ。

ものすごく綺麗で輝いてて、

すごく眩しかった。

『すごい、綺麗、、。』

「…だな」

「あ!かるちゃん!!」

『…あ、真凜。』
< 237 / 238 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop