君だけを好きでいます。
俺はボソッと呟いた。

真凜に聞こえるか聞こえないかの声で。

" 真凜はなにがあっても守る "

一目惚れから始まったけど、

俺は何故か確信があるんだ…

絶対、真凜とは離れることはないって…。

なんでだろうね、不思議だよ。
< 77 / 238 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop