同期のあいつと私の家族
そんなキラキラした目で最高の笑顔で言われたら否定できないじゃん。
「蒼空。お前ほんとに最高だな。」
須佐は蒼空を抱き上げほめまくってる。
「いいな!沙羅も!」
その姿をみた沙羅はうらやましがり、須佐におねだり。
「おいで沙羅。」
須佐が両手を広げると、沙羅はそこに飛び込んでいく。
そんな沙羅は嬉しそう。
「日南もくる?」
そう言い、両手を広げる須佐。
「行きません。」
「なんだ残念。」