プレイボーイ男子の溺愛方法〜早く俺を好きになってよ〜
「なになに?「放課後、裏庭まで来てください。」完璧告白じゃん。」


「ちょっと!海里ちゃん!」



勝手に手紙の中身の内容を
読み始める海里ちゃん。



「ひな子、もてるねー。」


「まだわかんないよ。告白じゃないかもしれないし。」


「は?告白以外になんだと思ってんの?」


「授業のこととか?」


「あはははっ!ありえないからっ!」



何だか海里ちゃんが楽しそう。


わたしは放課後まで不安な気持ちでいっぱいなのにな。
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