キセキに賭けます
本当のこと
「はあ〜」
「どうしたの?浅からため息なんて」
「わっ!秋菜!ち、ちょっと来て!」
ーーーー
ーーーーー
「なーに?急に」
「あのね、実は…私本当はね、陸斗のこと好きなんだ」
「えぇぇぇぇぇ!!??」
「シー!声が大きいよ」
「あ、ごめん。で、いつからなの?」
「た、多分2学期に入ってから…」
「そっかそっか〜」
秋菜…すごくニヤニヤしてる…
「ま、そうとなったらこっちもめいいっぱい協力させてもらうよ!」
「それはありがたいけど、変なことしないでね?」
「まっかせなさーい!」
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

君がすき
Misuto/著

総文字数/970

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る
君がすき
Misuto/著

総文字数/1

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop