五月の祓い屋さん


正規の通学路ではなく、わざわざこちらの通りを選んで学校に通っていることがクラスメイトに知れたら、普通に驚き引かれるだろう。


ーということで滝は誰かにこの通りを利用していることを話したことがない。


誰かがこの通りを利用している気配も全くと言って良いほどないので、バレる心配も見つかる心配もないと思っていた。


その瞬間までー。

< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君には僕しか見えない。

総文字数/18,276

恋愛(純愛)161ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
いつか君を諦めるために

総文字数/2,404

恋愛(純愛)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
妖しいキミは

総文字数/15

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop