デート
次第に耳元で寝息が聞こえてきた


スースー


こんな状況で寝てしまった彼女には

呆れたが、腕の中で寝るほど俺に

気を許してくれてることが

嬉しくて怒りが消える


『さっきはごめんな、大好きだよ』


聞いてないのはわかってるが、

彼女に向かって言う
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