風とカーテンと影と私と
カーテンと影と私
窓を開けて、ベットに横たわり、風に揺られるカーテンと、影を見ていた。
なんとなく、私の心みたいだと思った。
なぜだか分からない。
カーテンは何かの影響を受けて変わる私。
影は本当は嫌だと思ってる心。
なぜそう思ったのか分からない。
言葉には表せない。
そして、窓は私の心の扉だ。
窓を開けるのは何かを受け入れたいから。
受け入れたくないのなら自分から閉める。
これは、はっきりと分かった。
だけど、これも言葉には表せない。
それは、私が1人前ではなく、未熟者だからなのか。
1人前になるには、私は寿命が来る前に1人前に、なれるだろうか。
別に、早く1人前になりたいのではない。
ただ、私が思ったことを自由自在に表したいだけだ。
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