ニセモノの幼なじみ
執事「お迎えに参りました。」
ス「…」「なんで今更迎えに来たんだよ。一度捨てたんだろーが。」
執事「スヨン様はテミン様の代わりです。」
ス「は!?」
執事「双子のお兄様テミン様がいらっしゃいます。しかし、小さな頃からお身体弱く、もう一年ほど眠っておられます。」「これから、旦那様の事業の手伝いや、他グループへの顔見せ。沢山の業務があるのです」「でも、昏睡状態のテミン様はそれができないのです。」
ス「それで俺が必要になったて訳か。」
執事「はい。」
ス「ふーん。大切に育てて来た息子よりも一度捨てた息子の方が利用価値があれば価値の高い方を育てるのか。」
執事「もっとも、貴方様は、テヨン様がお目覚めになるまでの代理です。テヨン様がお目覚めになられたら、貴方には、それ相応の対価をと。旦那様が、」
ス「本当に、俺はそいつの代わりなんだな。生まれた時からずっと。」
(双子の兄貴?昏睡状態?そっちが利用する気ならこっちだって利用してやる。)


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