District Love
酷すぎる会話
「またこんな空気からの新学期かよ」
僕はそう呟いて学級開きを終えた。
そして、まっさきに向かったのは体育館だった
なぜならバスケ部に体験するためだ
人を探していると不意に
「君新入生?バスケ部希望?」
と聞かれると普通なら
「はい!そうです」
と答えるが
僕は
「あ、あ、そのはい」
会話にすらならない
「じゃあ月曜からきてね」
と、なんとか体験の申し込みはできた
が、しかし女子との会話は厳しい
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