護衛の私と主人の君と
………。
姿が見えなくなっても、少しボーッとしていた。
ハッとしたのは、その数秒後だった。
「そろそろ、会場に戻りましょうか(ニコッ)」
と言うと、やはり一瞬顔を歪めた2人。
けれど、
雪「うん」
昌「あぁ」
と、素直に歩いていってくれた。
私はその雪様の後についていく。
その間会話は一切無く、静かだった。
パーティー会場に戻ってすぐ、パーティーはお開きとなり、
私とお祖父ちゃんは護衛の続きで雪様達と共に天音に帰る事となり、
昌は自宅へ帰る事となった。
そして、今現在私は車に乗っている。
特に会話も無く、静かな状態が続いたまま、天音に着いた。
姿が見えなくなっても、少しボーッとしていた。
ハッとしたのは、その数秒後だった。
「そろそろ、会場に戻りましょうか(ニコッ)」
と言うと、やはり一瞬顔を歪めた2人。
けれど、
雪「うん」
昌「あぁ」
と、素直に歩いていってくれた。
私はその雪様の後についていく。
その間会話は一切無く、静かだった。
パーティー会場に戻ってすぐ、パーティーはお開きとなり、
私とお祖父ちゃんは護衛の続きで雪様達と共に天音に帰る事となり、
昌は自宅へ帰る事となった。
そして、今現在私は車に乗っている。
特に会話も無く、静かな状態が続いたまま、天音に着いた。