護衛の私と主人の君と
すると、
結愛「でも、雪君と居るお姉ちゃんは、嫌いかな」
と言われた。
………。
結愛「私だって一応香月なのに、天音との関係も何も教えて貰えないし、話しても会話は続かないし。
それに、雪君はお姉ちゃんばっかり頼るし」
………。
結愛「私だって、雪君と仲良くなりたいし、正直、好きだもん」
!!
好き。
そっか、結愛は雪が好きなんだ。
………。
結愛「お姉ちゃんも好きだけど、雪君と居るお姉ちゃんは、やっぱり見ててモヤモヤするし、
嫌な気分だし。それに」
………一緒だ。
結愛が雪と居ると、モヤモヤして嫌な気分になる。
結愛「それに、そうやって水着姿もろくに、好きな相手に見せられないお姉ちゃんも、嫌いかな」
………?
「好きな相手?」
結愛「えっ?お姉ちゃん、雪君好きでしょ?」
結愛「でも、雪君と居るお姉ちゃんは、嫌いかな」
と言われた。
………。
結愛「私だって一応香月なのに、天音との関係も何も教えて貰えないし、話しても会話は続かないし。
それに、雪君はお姉ちゃんばっかり頼るし」
………。
結愛「私だって、雪君と仲良くなりたいし、正直、好きだもん」
!!
好き。
そっか、結愛は雪が好きなんだ。
………。
結愛「お姉ちゃんも好きだけど、雪君と居るお姉ちゃんは、やっぱり見ててモヤモヤするし、
嫌な気分だし。それに」
………一緒だ。
結愛が雪と居ると、モヤモヤして嫌な気分になる。
結愛「それに、そうやって水着姿もろくに、好きな相手に見せられないお姉ちゃんも、嫌いかな」
………?
「好きな相手?」
結愛「えっ?お姉ちゃん、雪君好きでしょ?」