世界と共にある者

寝室

「イロハ、私どうしたらいいのかな…
お父様達に本当に事を言った方がいいのかな」



私は本当の両親に会うのが不安だった。

たまに、愛に来たり電話をくれていた。


だから、愛されているのはわかっている。

でも記憶のないふりをして
合うのは嫌だった。

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