世界と共にある者
父や母にエネのことを
聞いが知らないと言われた。

心を読んでも、
知らないふりをしている様子はなかった。

「イロハ…エネは何なのかな……
知ってる気がするのに!
思い出せる気がするのに!」

「サラ、考えすぎは良くないよ。
とりあえず今日はおやすみ」

私はイロハち一緒に眠りについた。



そしてその日私は夢を見た…
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