何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱






それから、夕飯も済まし2人でホテルに戻る。




「あ、いた!」



こちらを指差し、元気に手を振る愛叶。

隣にはいつだって爽やかな翔くん。





「どう?ちゃんとお願いできた?」

「できたよ!ありがと、紘奈。」




そう言う愛叶は幸せそうに微笑む。
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