何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱







「あ!ここ、パンフレットに載ってたところだ!」




愛叶は、持っているパンフレットを見て予習をしていたのかそのお店を見て、興奮している。






「入れば?」



翔くんは、冷静にそう言い放つ。





その言葉を聞いて愛叶は、嬉しそうにお店の中へと入っていく。
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