何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱








「んじゃ、ちゃんと戸締りしろよ。」

「はーい!また明日ね♪」






翔くんは、心配そうに私たちを見つめその言葉を残し、部屋に戻っていった。







「んで、話しってなぁに?」

「うん…あのね。」






深呼吸をして、話し始めた。
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