隣のきみ
「うん...私、再婚しょうと思うの。」


急に真面目な顔をするから少し
私は、息を呑んだ。


「へぇ、そっか。うん。いいと思
うよ!」

私は、笑ってそう言った。

お母さんは、ホッとしたのか胸を撫
で下ろして微笑んでいる。

「それで、相手の人も子供がい
るのだけれど男の子なの。」

お母さんは、不安そうな顔で聞い
てきた。


「ふぅん。私も弟ほしかったから
全然いいよ!あ、もう時間だ!
いってきまーす!」

私は、机の下に置いてあった
バックを持ってその場を後にした。


「え、あ、あの!ちが...!」

お母さんが何か言いたそうだっ
たけれど時間も時間だったので後
で聞こうと思い私は、家を出た。
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