輝く光


要「でさ、親父さんとこの杜若組の若頭」




『やっぱり知ってたんだ、』




と、苦笑いで言うと「こいつが調べてわかった」と士季が澪那のことを指差しながら言った




『さすがやなぁやっぱり』




悠「で、一つ終わったわけだし羅々」




『ん?』




と、突然ゆうくんが入ってきた




悠「お前今俺らに助けて欲しいんじゃねぇの?」




『え?』




みんなの助け?




悠「ある程度話はしてるからみんな知ってるぜ
羅々がどんな事をしてるかも」




「助け求めても良いんじゃねぇの?」とゆうくんがうちの頭に手を乗せて言った。
それとともに今まで踏ん張ってきた何かが崩れ落ちて涙が止まらなくなった


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