輝く光


悠「起きたのか」




『うん。昨日はありがと』





悠「あいつら羅々の事大好きなんだぜ?
少しは頼ってやれよ」





『わかってる
もう2年前みたいに絶対しない。
この狂乱のことが落ち着いたら親父のところに行くつもり全部終わらせて蹴りもつける』





雲ひとつない綺麗な空を眺めながら言う




悠「玲音の事はどうするんだ?」




『玲音は大切な仲間だよ
もう苦しめたり傷つけたりしたくないから』




玲音はもう彼氏じゃない
大切な仲間。それに間違いはない。




悠「そっか。やらねぇといけねぇ事だらけだな」




と、言いふぅと煙を吐くゆうくん


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