花歌う、君の空。

< 27 / 27 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君の日々に、そっと触れたい。
菜摘✿/著

総文字数/129,815

恋愛(キケン・ダーク)115ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「そんなに要らないならちょうだいよ。 あんたの人生、俺にくれよ」 そう言って笑った君には、 もう時間が無かった。 気まぐれでその手をとれば、 君はどうでもよかった色のない日々に、 少しずつ魔法をかけてくれた。 私はね、知ってるよ。 おどけた行動の裏に隠した、優しさも。 眩しいくらいの笑顔の下にある、涙も。 それでもいつも強く笑う、君が好きだ。 いつか君が眠りにつく日。 その日までに、私に何ができるだろう。
おやすみピーターパン
菜摘✿/著

総文字数/38,086

恋愛(純愛)41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大人になりたくないと言った私に、 小さな魔法を見せてくれた。 この手を引いて、 温かい夢の世界へ連れて行ってくれた。 おやすみ、ピーターパン 大人にならない君へ。 君という物語の続きを、今も私は待っている。
初めて君に花を贈った日
菜摘✿/著

総文字数/11,208

恋愛(純愛)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私、人を殺したの。 だからこれから逃げるつもり。君は?どうする?」 「それなら俺も、一緒に連れて行ってくれ」 教室の隅っこで、いつもひとりぼっちだった君と、 教室の真ん中で、いつもひとりぼっちだった俺。 2人でいれば、なんにも怖くない気がしたんだ。 あの夏、俺たちは幼い逃避行の中で、 ただ静かに恋をしたね。 あれから10年が経った、8月28日。 今日は、俺が初めて君に花を贈った日。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop