大切なキミへ。
そして…




「いました!」

「お嬢様!」





遥の後ろには、佐崎たちの姿が見えた。





もう大丈夫だ、そう思った瞬間私の目にはさらに涙がたまる。
< 120 / 315 >

この作品をシェア

pagetop