大切なキミへ。
✱✱✱









ー♪♪♪


「んっ…あれ。もう時間か…」




いつの間にか眠っていたのか、
窓からオレンジ色の光が差し込んでいる。



目を擦りながら、佐崎に言われた通りドレスに身を包み支度をする。






新しい執事…
どんな人なんだろう。


しかも同い年って。

なんかやりにくいな…って思ってるのが本音。
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