大切なキミへ。
「お嬢様。」

「なに?」

「私は西園寺様を信頼しているからこそ、お嬢様のことをお任せするのです。」







信じていただけますか?と私の目を真っ直ぐ見て問いかけてくる。
< 16 / 315 >

この作品をシェア

pagetop