大切なキミへ。
「叶愛。」

「…はい。」

「今回のことはすべてお前が悪い。」

「…はい。」

「けどな。初めて反抗したお前に少し安心した。」

「…え。」

「だが、たくさんの人に迷惑かけたことに変わりはない。反省しなさい。」

「はい。」







私の返事にパパとママは優しく微笑む。
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