大切なキミへ。
✱✱✱✱✱







姫咲と別れて、少し暗くなった空を見上げる。






「うわ〜…綺麗。」



普段、車移動だから空を見上げることはあまりない。




そのせいか久しぶりに見上げた空は、とても綺麗だった。







「お姉さん。」


ーにしても、綺麗だなぁ…


「おねぇーさん!」




…ん?私か?


そう思って振り返る。
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