パラレルワールド
私は、いってみ──────「夏海!!!」

おっと、この話はこの辺で。

「おはよう、絵里」

この子は絵里。
私の小学生からの友達である。

「今日は、いつもより早いね!」
「そう、日直だから。」
「あー、そうなんだ!大変ねぇ」

なんのかわりもない会話を交わす。
この時間も、意外と楽しかったりする。

絵里は、すごくかわいい女の子って感じだ。
私とは正反対のタイプ。
ツヤツヤの髪、可愛い声、目はぱっちりしていて、口は小さく、鼻は整っている。

おいおい、神様。どういうわけだ?


私は………。

なんでもない。別にいいや。

おっと、そろそろ学校につくのでまた今度。
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