永久不滅☆



あたしは、いつもの
夜の姿に
なって、
制服をきくずして、
ローファーをコツコツ
鳴らして
堂々と
廊下をあるいた。

たまっていた
奴らは、
左右、まっぷたつに
分かれて、
一本の道ができた。

その回りからは・・・

『誰!?かっこいー』

「ばり好みーかわいすぎ」
『絶対落としてやるし』

など、聞きたい言葉が
ならべてある。

ついに教室。

ガラッ
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