猫系男子の寝言

涙目になりながら、それは違うんじゃないかと抗議していると


急に猫田君がガバッと体を起こした。



「先生……檜山さんを責めないでください」



え……。


わ、私を庇ってくれた……?


ドキッと心臓が鳴り、顔がどんどん熱くなる。


猫田君……。



「共犯者が1人減るのはちょっと……」



……ん?


共犯者……だと……?
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