社会更生ディスカッション




次の日。


目が覚めると、俺は豪華な食事を済ましてテレビを見て過ごした。


今までよりもよく眠れた気がする。


あの薄暗いような部屋で寝るよりはマシだった。


ここの部屋は次の特別ディスカッションまで使えるらしい。


もっとも免除は1度きりなので生き残っていたら、の話だが。


今日のディスカッション時間は12時。


俺はそれまでゆっくりして身体を休めた。


そして、


ディスカッションが始まる15分前に鍵のロックが開いたので部屋から出る。


俺は見学できるという【A】の部屋に向かった。


時計にはしっかりと地図までつけられていて、

【A】の部屋というのは2階の奥の部屋にあった。


ドアをあけると、そこにはイスと机が用意されており、


目の前には大きなモニターがある。



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