守ってあげたい 【完】
しばらくたって

先生たちの声がして、

扉の鍵を開ける音がした。




世界の境界線が崩れ

目の前に立っているアイツの姿を見た途端、

涙が溢れた。


キレイな顔が。

また

傷だらけだった・・
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