姫と音色。
-次の日-
プルルル×3ピッ
「はいもしもし?」

「あ、お姉ちゃんあのね…私…」
 
「何も言わなくていいよ、話は璃来君から聞いたから、意地悪されてたんだね…気づいてあげられなくてごめん」
 
「ううん!私のわがままだから気にしないでほしい…それに仕事が出来ない振りをしてた私も悪いからさ。」
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