あの子の名前は

お風呂場

皆が来たあと、午前中はゲームをしたり映画を借りてきたりして時間を過ごした
そして、午後11時眠そうな稚葉とまだ元気で仕方ない建斗、そして、平然と私が話始めるのをまつ真実ちゃんと悠磨
『じゃぁ、始めよっか』
あるマンションに、一人暮らしの男が住んでたんだ。
その男はその日、上司との飲み会で帰ってきたのは深夜1時をまわってた。
その男は、朝からの営業と飲み会での疲れをとるために風呂に入ろうとしたんだ。
着替えを用意した男は脱衣所に行ったんだ。
そしたら、風呂のドアがしまっていて電気も付いていたんだ。
その男は不信に思った。
【何故、消したはずの風呂場の電気がついているんだ。
それに俺は、風通りを良くするために必ず風呂場のドアは開けている】
男は、会社に行く前に風呂に入っていくという習慣がついていた。
【誰かいるのか】
 返事がない。
 ただの開け忘れだと判断した男は風呂場の中に入る。
 その風呂はバス・トイレを同じ場所にしてある一人暮らしが住みやすい家。
 そこにはもちろん、仕切りのためにカーテンが付いているのだが、普段カーテンを開けて出る男が締めっぱなしなど、そう滅多にない。
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