いつかまた君のそばで
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君と見上げた空はもう一度
桜庭圭/著

総文字数/9,868

恋愛(純愛)58ページ

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私と陸は花火のようだ。 とても短い時間一緒にいて、でもその時は輝いていて。 けど、すぐに離ればなれになって散ってゆく でも、もし。この世界でもう一度君に会えたら。 今度は散ることのない花火でいようね。 そして彼はもう一度私に聞く。 「今日の空は何色に見える?」

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