君がスキ。

お風呂から出たら
お腹が空いたので
台所に向かった

まだ誰も起きていなかった

静かな台所の中で
食べ物を物色する虚しい私
確かに猫に似てるような…
なんというか
餌を探す野良猫(笑)

しばらくうろちょろ
しているとテーブルの隅に
菓子パンを発見

早速食べる

『うんま〜い♪』

お腹が空いてたのもあって
すごくおいしく感じた


時計を見ると6:00

お母さんがいつも
起きる時間

きっともうそろそろ
台所に来るはず



「あら、ユリったら何してるの?」

ほら来た

『見りゃあわかるでしょ。お腹空いたから腹ごしらえよ。』

「あ、そ。朝ごはんは?いるの?」

『ん〜、いらない〜。』


私が携帯を開くと
また新着メールが
入っていた
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