僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
「ていうかお前なんで急にそんなこと訊くんだ。もしかして彼女とかでもできたというのか。まあ、人見知り最前線のお前に限ってそんなことはないか」





そういってバカにしやがって。





「できたよ」





再び二人とも味噌汁吸うタイミングで言ったもんだから、仲良く再びむせ込んだ。







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