僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
そろそろ学校にいかないといけないし。




「バカいえ。朝っぱらからホラ吹くなよ。証拠はあるのかい」






そこまで言われたら、あれを出すしかない。本当は人に見せたくはないものだ。






特に親には。でもこのままでは話が進まない。






仕方ないので、ケータイを開き、禁断であった彼女との2ショット写真を見せる







< 190 / 289 >

この作品をシェア

pagetop