キラキラと輝く失意の世界で君を恋う
「秘密だなんて滅相もない!
ただ早く帰って課題をと思ってただけです!」
「そうなの?ってきりあなたは勉強が嫌いなのだとばかり思ってたけど。
そう、そんなに好きならー」
「先生!本当にごめんなさい!
今日は真面目に一刻を争うのでこの続きはまた明日でお願いします!」
で、逃げた。
次の日のことを考えれば最善策とは到底言い難いが仕方ない。
日付が変わった明日よりも、今日!